フェリシティア王国の最果ての小さな村で育った少女。

病弱な母と二人きりの暮らしは非常に貧しいものであったが、
それでも明るく、気立ての良い性格で日々を過ごす。
幼い頃のある出来事がキッカケで王子に淡い恋心を抱いていて、
叶わぬ願いだと知りつつも、遥か彼方に聳え立つ城を毎日見上げながら暮している。

産まれたときより、背中に羽根の形をしたアザがある。

>>sketch [01]



第13代フェリシティア王国、国王。

堅実で理知的。まさに王の名にふさわしい人物であったが、
最愛の王妃フィルシィ=マクマホンを病気で亡くして以来、人が変わってしまった。
政治に関しても軍備増強・課税増加を初めとする独裁政治を行い、
民衆を更なる貧困へと追い込んでいる。

果たして、マクマホン王の目指す先は一体何なのか……

>>sketch [01]



城に仕える国王付のメイド。

おっちょこちょいで、何をやらせてもドジばかり。
掃除をさせれば散々たる有様でアイカの手を煩わせるが、本人は一仕事終えた顔をしている。 フィリアと年も近いことから仲良しだが、王の命により花嫁修行を手伝わされてしまうことも。
底無しのお菓子好きで、常に帽子の中に隠している。

なぜかマクマホン王の事を「パパ」と呼び、慕う。

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フィリア付メイド兼教育係り。

冷静で無表情で仕事は完璧にこなす。多くを語らず、彼女を良く知るものはいない
王の命は絶対で、フィリアの花嫁修行をも淡々と手伝う。
仕事から逃げ回るチュチュを手なづけようと、常にお菓子を携帯している。
ちなみに自分は甘いモノが苦手。

城内で何かを探しているようである。

>>sketch [01]




病床に伏すフィリアの母。

フィリアと共に登城して治療を受けている。
病状の落ち着いている時には、フィリアの話相手もする。